来場者ログイン Login

シンポジウム Symposium

【PS-1】海運からのカーボンニュートラル

概要 海運はゼロエミッション船の実現に向けた大きな変革期にある。IMOのGHG削減戦略は今世紀中のGHGゼロ排出であり、その実現のためには、要素技術開発、インフラ・サプライチェーンの構築、法令の整備など、課題が山積している。日本の海事産業が今後も世界をリードする存在であり続けるためには、この山積する課題の解決のために、産学官が一体となって取り組むことが不可欠である。本パネルセッションでは、業種の垣根を超えた海事コニュニティー強化のために、各界を代表するパネリストにご参加いただき、最新の情報共有、包括的な議論の場を提供する。

※同時通訳あり
登壇者
平田 宏一(モデレータ)
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所, 特別研究主幹
塩入 隆志
国土交通省, 海事局海洋・環境政策課環境渉外室, 室長
講演タイトル:国際海運のGHG排出削減に関するIMOの動向等
辻 誠治
国土交通省, 港湾局CNP推進室, 室長
講演タイトル:港湾における脱炭素化の取り組み
赤松 健雄
伊藤忠商事株式会社, グリーンイノベーション営業室, 室長
講演タイトル:アンモニア燃料船 統合型プロジェクトの現状
山本 泰
日本郵船株式会社, 工務グループ長
講演タイトル:日本郵船の脱炭素への取り組み